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栗の渋皮煮

おからじゃないですけど。栗の季節になったら「作りたいな~」と思ってしまう一品です。一応覚え書き的に置いておきます。

栗を洗ってたっぷりの熱湯でちょっとだけ(2分くらいかしら)ゆでる。
  -面倒だったらたっぷりの熱湯にポイポイ入れて終わり。
そのまま冷めるまで放置。
  -ぬるくなったらOKらしいけど面倒なので一晩放置している
渋皮を傷つけないように鬼皮(一番外の固い奴)を剥く。
  -剥いたそばから水に投げ込んでいく。
  -渋皮が直径3mmくらい以上傷ついたら栗ご飯用に渋皮も剥くw
  -左手の親指が満身創痍になるけど我慢。
剥き終わったら重曹を大さじ2杯くらい投入し、火にかける。
  -お湯が真っ黒くなったら大急ぎで水交換
鬼皮を剥いたときに残ったケバケバやスジを1個ずつ丁寧に流水で洗い流す。
  -結構ヌルヌル取れるので面白いけど飽きる・・・
今度は重曹を小さじ1杯くらい投入し火にかける
  -やっぱりお湯が黒くなったら交換
さらに重曹を入れないで2回ほどゆでこぼす。
  -この頃になるとお湯の色は薄くなって、赤みがかった黒っぽくなる
最後にもう一回流水で1個ずつ洗う。
  -あれまー、こんなになるんだー。とちょっと感動を覚える
栗がすっかり被る位の水に剥いた栗重量半量~7割程度の砂糖を入れて火にかける。
  -今回は残っていた安白ワインをどぼどぼ入れて、足りない分は水で。大人味。
  -うへー、砂糖こんなに入れるのかよー。と思う
沸騰してきたらアク取りをする。
  -もういい加減アクは出てこないと思う
クッキングシートか何かで落し蓋をして弱火でコトコト煮込んでいく。
  -あんまりグラグラさせると崩れるので栗が動かない位の火加減がよろしい
  -落し蓋の上にさらに蓋をする
ウッカリ忘れた頃に火を止める。
  -テレビを見ながらCMのたびに鍋を回すとよろしいような・・・
  -水が蒸発して一番上に乗ってる栗の3分の1が見えたくらいがいいかな
一晩放置
  -できるだけゆっくり冷ましたいところだが気にしないw
砂糖を大さじ3杯くらい足して火にかける
  -このときあればブランデー少々入れてもGood
煮立ってきて砂糖が溶けたら「栗の渋皮煮」はおおむね完了
  -熱いうちに煮汁ごと瓶詰めしてもヨロシ

【メモ】

ちなみにうちでは・・・
さらに煮詰めていきます。
気が付いたら火をつけてテレビ見てCMになったら火を弱める
2回目のCMで火を止める
朝の情報番組と夜の音楽系orお笑い系、あとは(趣味の)ネトゲを始める前の3回ほど。
だんだん水が減ってくるので、上の栗が乾かないように鍋を回すのを忘れないように。
冷めてる状態で別の鍋にあけて上下を返すのも良いかと思われ。
煮汁がトロトロしてきてハチミツみたいになったらもういいかなー。(何日かかるかは不明)
熱いうちに栗を出してきて網において、冷ましてから小さく切ったクッキングシートに包みジップロックに入れて冷凍庫。
煮汁は瓶詰めしてパンに塗ったりホットケーキにかけたり。
煮崩れたものはフードプロセッサーにかけてペーストに。