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栄養について考エナイ

「おから」って栄養ないんじゃない?だってカスでしょ。って思う人あり。
「おから」って栄養豊富でしょ。ほら食物繊維とか。って思う人あり。
色んな人がいますけど、私はそこをあえて「考エナイ」。その理由について言い訳します。

「おから」って栄養ない?


そーでもないんじゃないでしょうか。
おから 栄養」でサーチしてみましょう
色んなサイトが「おからには大豆成分が含まれています!」と謳っていますね。
また「大豆の皮や胚芽部分の栄養も含まれています!」とのことであります。


詳しく申し述べればキリがありませんが、まぁよく言われてるのは「大豆サポニン」とか最近流行の「イソフラボン」やら「レシチン」なんかでしょうね。
各々の効能については、ご自分でお調べください


しかしながら、やっぱり一番クローズアップされるのは「食物繊維」の存在でしょう。
木綿豆腐と同じくらいのカロリーで、含まれる食物繊維は約25倍
そりゃもう、「食物繊維」の塊と言って差し支えない

じゃぁ「おから」は栄養豊富なの?


はたして、そうなんでしょうか
グラムあたりで考えれば、豆乳やら豆腐やらのほうが「栄養豊富」であるんじゃないかと。
「おから」より断然とっつきもいいし食べやすい。応用も利く。
そりゃレシピも多かろうってなもんですよ。


大豆そのものをモリモリ食すわけにはいかない。
その原因は「豊富な食物繊維」を誇る「おから」の悪の側面ではないでしょうか。


誇るべき食物繊維も、生きるために必要な「栄養」と言う観点から考えれば「?」なもんです。
体に吸収されるわけじゃなし。処々働きがあるにしても、
所詮は偉い「栄養」様方のサポートあるいはブロック役に過ぎない

さらに、「食物繊維」の取り過ぎには、
微量元素の吸収率の低下」や「栄養素の消化率の低下」といった弊害もありますそうですよ

つまり何ですか、何事も「やりすぎ」は良くないっちゅーことなんですね。
こちらが「親切」だと思っていたことが相手方には「しつこい」だったりするようなもんでしょうか。

結論


さて、ここまで判ったような判らないような事を申し述べてまいりましたが、つまるところ、すべての物事には「裏と表」があるわけなのです。
「おから」というひとつの物についても同様です。
良いこともあれば悪いこともある。
そこからどうやって「良いとこ取り」をするか。あるいは「逆手に取る」か。


すべて皆様ご自身のなす事でございますから、皆様思うように行動なさったらよろしい。
情報の取捨選択をすることは、現代社会に生きるものとして重要な行動であります

・・・ということで、「(お気楽)おから生活」では、難しいことは極力考えたくないので、特に「栄養面」を気にしていないわけです


【追記】

特にありません。